回答
kin********:
今までたくさんの名馬が、敗れてきました。理由は簡単、日本みたいに整備されてない馬場だからです。ようはぬかるみなどそのままある、普通の牧場のような自然そのままの馬場。
整備できないんじゃなく、あえてしないんです。
なので、欧州の競馬場には、もぐらが掘った穴などもそのままあると聞いたことがあります。
走っててその穴に足が埋まってしまう馬もいるそう。
そんなとこで、生まれてからずっと走ってきた世界トップレベルの馬たちと、そんな馬場でまったく走ったことない日本の馬。いきなり勝負して勝てると思いますか?って話になります。
そこで勝負するには、前もって遠征し、逗留し、その馬場になれるまで練習しなくてはいけません。
そこまでしても、環境の変化などの対応もできるかもわからない。
馬は敏感な生き物ですから、見たことない知らない外人さんばっかりで体調もわるくなるかも。食べ物も、日本と同じではないでしょう。
それを全部乗り越えて、勝つのは容易じゃないと思いますし、実際歴史が証明してます。今まで凱旋門賞で勝った日本馬はいない。
勝てるか?と聞かれると、正直わかりません。イクイノが、
そういうとこに対応できる神経の持ち主ならワンチャンあるかもですが。
それには馬主さん、調教師、一丸で、早めに対策しないとと思いますし、
それだったら、日本で無事に走りつづけたほうが、馬主さんも
儲かりますし。
結局は賭けになってしまう。
ティアップワイルドだろぉ~準:
体が弱いので、前哨戦を使わずにぶっつけで行けば勝負になるかもしれません。
ただ、そこがラストランになる覚悟はした方が良いでしょうね。
イクイノックスの末脚はオルフェーヴル・ディープインパクト級なので、馬場とか度外視で上位に来れてしまう可能性は高いです。
ただそれで現役が終わってもおかしくない程の大ダメージを食らってしまうので、長期的に見て得策じゃないでしょうね。
凱旋門賞の賞金なんて天皇賞(秋)+ジャパンCor有馬記念の2レースだけで普通に越えますので、凱旋門賞に向かわせるのは人間のエゴでしかありませんからね。
来年も現役を続行するなら、来年引退覚悟での出走じゃないでしょうか。
zon********:
やってみないと分からんけど
無理だと思います。
相手とかではなく馬場が合いません
ten********:
本気で勝ちたいんだったら長期遠征すべきだと思います。
凱旋門賞までにフランスで重賞レースを走り
馬場に慣れさせ、本番に臨めば勝機はあると思います。
ID非表示:
ディープ×母父キングヘイローとは何の話だ?イクイノックスはキタサンブラック産駒なのだが。
それはさておき凱旋門ですが、いつも通り晴れたら期待できそうだけど雨だと厳しいでしょうね。例年凱旋門の時期のロンシャンは降りやすいらしいですし、それに加えて洋芝ですから根本的に馬場が違うというのがあります。特に日本馬が挑戦する時に求められるのは強さと同時に適応力。直行で挑むなら尚更。エルコンドルパサーは1年かけて洋芝に慣らし、オルフェーヴルは馬場状態によって自ら走り方を変えるという自在性があった。イクイノックスにも同様にそういう所が求められます。最初に書いた通り晴れ良馬場なら日本のそれと近い環境で走れる分期待はできます。問題は直前に雨でも降られた時。あと体質的に遠征が悪い方に響く可能性。
chimpenzee:
毎年この時期は期待値高いですね。
その中でもイクイノックスは群を抜いています。
例えばクロノジェネシスは新聞の紙面上などでは期待されていましたが、わかる人がみるとレーティングが120でしたので、ほぼ勝ち目ありませんでした。
タイトルホルダーは125のレーティングがあって、凱旋門賞出走馬の中で最も高いレーティングでしたが、晴れが必須くらいの強さでした。結局は日本にはない環境の重馬場に対応できず撃沈。
イクイノックスが現在129のレーティングを持っているので、晴れたらかなり期待。雨でもどうにかしてくれるんじゃないか的な強さです。
まぁ各国のクラシックすら始まってないので、3歳馬次第の面も大きいですが、この10年では最も期待してよい馬だと思います。
良馬場なら勝算はありますね(^_^)
猿真似:
ディープ×母父キングヘイローの凱旋門賞適正のなさはディープボンドで証明されています、遠征も得意ではなさそうですしまあ厳しいでしょう。去年のアルピニスタみたいなのが一頭出てきたらもう諦めましょう。
- 猿真似
- 父父がブラックタイドと、ディープインパクトの半兄だったのでこんな書き方しちゃったんですけど、やっぱこれわかりにくいですよね。
なんて表現すればいいんでしょうね。
kin********:
今までたくさんの名馬が、敗れてきました。理由は簡単、日本みたいに整備されてない馬場だからです。ようはぬかるみなどそのままある、普通の牧場のような自然そのままの馬場。
整備できないんじゃなく、あえてしないんです。
なので、欧州の競馬場には、もぐらが掘った穴などもそのままあると聞いたことがあります。
走っててその穴に足が埋まってしまう馬もいるそう。
そんなとこで、生まれてからずっと走ってきた世界トップレベルの馬たちと、そんな馬場でまったく走ったことない日本の馬。いきなり勝負して勝てると思いますか?って話になります。
そこで勝負するには、前もって遠征し、逗留し、その馬場になれるまで練習しなくてはいけません。
そこまでしても、環境の変化などの対応もできるかもわからない。
馬は敏感な生き物ですから、見たことない知らない外人さんばっかりで体調もわるくなるかも。食べ物も、日本と同じではないでしょう。
それを全部乗り越えて、勝つのは容易じゃないと思いますし、実際歴史が証明してます。今まで凱旋門賞で勝った日本馬はいない。
勝てるか?と聞かれると、正直わかりません。イクイノが、
そういうとこに対応できる神経の持ち主ならワンチャンあるかもですが。
それには馬主さん、調教師、一丸で、早めに対策しないとと思いますし、
それだったら、日本で無事に走りつづけたほうが、馬主さんも
儲かりますし。
結局は賭けになってしまう。
ティアップワイルドだろぉ~準:
体が弱いので、前哨戦を使わずにぶっつけで行けば勝負になるかもしれません。
ただ、そこがラストランになる覚悟はした方が良いでしょうね。
イクイノックスの末脚はオルフェーヴル・ディープインパクト級なので、馬場とか度外視で上位に来れてしまう可能性は高いです。
ただそれで現役が終わってもおかしくない程の大ダメージを食らってしまうので、長期的に見て得策じゃないでしょうね。
凱旋門賞の賞金なんて天皇賞(秋)+ジャパンCor有馬記念の2レースだけで普通に越えますので、凱旋門賞に向かわせるのは人間のエゴでしかありませんからね。
来年も現役を続行するなら、来年引退覚悟での出走じゃないでしょうか。
zon********:
やってみないと分からんけど
無理だと思います。
相手とかではなく馬場が合いません
ten********:
本気で勝ちたいんだったら長期遠征すべきだと思います。
凱旋門賞までにフランスで重賞レースを走り
馬場に慣れさせ、本番に臨めば勝機はあると思います。
ID非表示:
ディープ×母父キングヘイローとは何の話だ?イクイノックスはキタサンブラック産駒なのだが。
それはさておき凱旋門ですが、いつも通り晴れたら期待できそうだけど雨だと厳しいでしょうね。例年凱旋門の時期のロンシャンは降りやすいらしいですし、それに加えて洋芝ですから根本的に馬場が違うというのがあります。特に日本馬が挑戦する時に求められるのは強さと同時に適応力。直行で挑むなら尚更。エルコンドルパサーは1年かけて洋芝に慣らし、オルフェーヴルは馬場状態によって自ら走り方を変えるという自在性があった。イクイノックスにも同様にそういう所が求められます。最初に書いた通り晴れ良馬場なら日本のそれと近い環境で走れる分期待はできます。問題は直前に雨でも降られた時。あと体質的に遠征が悪い方に響く可能性。