で準優勝日までに5走か6走というのは、どういう基準できめられるのですか?どっちが有利とかはないと思いますが、したら5走とかあるんですか?

回答

kiy********:

一般競走でフライングしたら、残りの全て6号艇はある。


Tak:

明確な基準はありません。予選4日間で出場選手に均等に出走機会を与えれば1人あたり5~6走になると言う事だけで、誰が5走するか6走するかは特に決められてないのでがある程度の裁量を持ちつつ、決められたルールの範囲内で決めていくことになります。ちなみに全員を6走できっちり固めてしまうと予選中に途中帰郷が発生した場合に12レースが組めなくなるのである程度の余裕を残す事になります。

なお全選手に均等に出走機会を与えるこの方法はSGやG1など選手間の実力がほぼ同じ場合のみの方法であり、A1~B2まで幅広く出場する節の場合は階級の高い選手ほど出走機会は多くなります。4日間でA1は8走(4日全て2回走り)、B2は4~5走くらいです。


oys********:

SGなどでは基本的に52人出場するのですが、予選レ−スは48レ−スですからのべ288人しか出走できません。選考順位の上位28人が6回走りで下位24人が5回走りです。ちなみに予選が48レ−スですから、49位~52位の選手は事故がない限り1号艇さえ回って来ないので、予選突破は難しいと言えます。
一般戦は出場人数が43人プラスアルファくらいなので、基本的には5回走りはありません。予選のは主催者の裁量です。

投稿者 eldoah