競艇選手って救命胴衣みたいなの着てますが、あれやめたほうが良いと思うんですが…
何件も死亡事故が起きてますが、転覆したあと、他艇と接触した事によるものばかりですよね。
潜ってればやり過ごせた筈なのに、救命胴衣で浮いてるから逃げようも無いし、恐怖ですよね。
水上の格闘技とか言ってるけど、死人が出るようなもの見たくないし、本当に怖いです。我が国では、どうしてあのような危険なものが普通に行われているんですか?
回答
tosos:
ははは、泳げない選手もいますから。
Tak:
カポックがある事で追突された時の衝撃を幾分緩和してくれる役割があり、水面に投げ出された時に浮く事で水死を防ぐ重要な役割があります。
怪我の程度が軽ければ自力で避ける事も可能ですが、自力で動けないような怪我を負ったり気を失ってたりする場合もあります。水中に沈んで意識がなければその選手の捜索を行い水中に飛び込んで引き上げる必要性が出てきます。
要救助者をすぐに救助すると言う点でもカポックは必須になります。
yuu********:
選手はエリマキトカゲみたいな大きなえりがついた救命胴衣を着けていますが
救命胴衣自体がよろいのようになっていて、他艇からの突進を受けたとき衝撃を吸収するようになっています、
浮いてくるのが危ないという意見ですが、転覆時に衝撃で気絶する可能性もあるから、浮いてくる方が安全という考えかたです、
大きなえりがついているのは気絶した場合でも、顔が水面に出て呼吸が出来るようになっているんです。
ヘリム:
着用なしならもっと軽微な事故でも
死者が出る可能性高くなります。