皆さんはご存知でしょうか?
ボートレースからつでは第7Rに進入固定レースを実施していましたが、
2017年に入ってから7Rの進入固定レースは行われなくなりました。
ボートレースからつではニコ生(ニコニコ生放送)も実施されていますが、
ニコ生放送中に番組マンさんがチラッと顔を出されて進入固定レースについてコメントしていました。
なんでも「進入固定レースは選手間の不公平さが出やすい。仮に進入固定レースをするなら全レース進入固定にした方がいい」という旨のお話でした。
進入固定レースのメリットとしては
・コース争いがなくビギナーにとって分かりやすい
・十分な助走距離が取れるためイン逃げ率が上がる→本命党御用達レース→売り上げ増が期待できる
ことがあるかと思います。
一方で
・選手間で不公平さが生じる(→全レース進入固定にすれば解決)
・「競艇」が遠ざかる(特に古参の方にとっては)
などのデメリットもあるかと思います。
それで質問ですが、進入固定レースについてどうお考えですか?
ボートレースからつでは進入固定レースを止めましたが、固定レースは減ってほしいですか?それとも増やしてほしいですか?(あるいは現状維持を望みますか?)
ちなみに私は現状維持派です。
全レース進入固定は反対ですし、固定レースゼロってのもどうかと思いますので…
ベストアンサー
ndf********:
唐津の件は知りませんでした。
私個人は無くなってくれても構わないんですが、増えるのだけはやめて頂きたいです。
進入固定の話を紐解けば紆余曲折を経てますから、試行錯誤の連続なのは明らかですし、『あっちを立てればこっちが立たず』という面もあるので、ある意味 ”厄介な問題” とも言えます。
ファンへの分かりやすさが必要なものの、固定するという方法での分かりやすさでは、「つまらない」という声が増えるのも当然で、且つ売り上げにも影響しますから、これまで行ってきた『固定戦を増やす等のあらゆる試み』を経て今があるのも理解出来ます。
ですが、今の固定戦は全場・全節で必ず行われているというものではないので、”企画もの” という側面を持っています(一種のファンサービス)。
この点から見た時、不公平という捉え方は、『してはいけないこと(不公平論は交われない)』になりますから、『同期生対決』や『SG覇者戦』のようなレースも廃止しなければ矛盾しますし、ひいては、ドリーム等の ”初日最終の特戦” も該当します。
現にSGをはじめとしたドリーム戦等では、選手間で複雑な心境をもたらせています。光栄な事として嬉しい反面、その節の有力選手(強者)が揃うことで、「一節の予選で1度しか回ってこない1号艇(例外有り)が強者ぞろいのレースだなんて…」や、その逆の6号艇もしかり(強豪ぞろいのレースで6着でも結構な点が貰える)という不公平さにです。この事に於いては『枠番・点増し』共にですから、番組マン目線ではなく、選手目線に立てば、進入固定戦のほうが「まだマシ」とも言えます。
貰った枠番と同じコース(枠なり)で戦う場合が多いんですからね。
今回の話にある、番組マンの意見については詳細や真意が分からないので ”一意見” と現段階では受け取ります。番組マンという立場ではそう思うのかもしれませんが、番組マン全てがそう思っているわけでもないはずですし、私がこれまで話してきた『ルールの制定や改正に携わる側』や『選手側』の立場までは考慮されてない、もしくは発想に無いかたちでの意見かもしれませんから。
『固定戦をどうするか』となると、私としては固定戦を増やすのではなく、先ずは進入のルールを挿し絵や挿画付きで解説されたものを、本やネット配信という形で提供する(試みる)事を先にすべきではと思います。これまで、思い切った事をやってきたと解釈していいんでしょうが、ファンである私としては、抜本的処置が必要と思えてならないので…。
- tad********:
- 回答ありがとうございます。
今回質問では触れませんでしたが、ドリームの得点増しは私もどうかと思います。一般戦ならまだしもG1・SGレースでは疑問です。
記念レーサーの技量は高いレベルで拮抗しているので、施行者の意向で特定の選手の得点を増やすことは予選競争の公平さからしてみれば明らかに不公平ですね。
そして「ボートレースは進入が分かりにくい」という競技の特性上の欠点を解決するのに、進入固定レースだけが解決策ではないということに気付かされました。
確かに進入が分かりにくい→じゃあ固定してしまえ!というのは安直な気がしますので、別の方法も模索すべきでしょうね。
ありがとうございました。
その他の回答
rul********:
嫌だ!阿波勝也がどうするかなぁ
Tak:
進入固定戦は企画ものと言う感覚があるのであっては欲しいけど予選の公平性が大きく損なわれるし進入が単調になるので予選とは関係ない一般戦に1日1~2レース程度の実施で十分です。
実際に1996年に待機行動中のコース取りが良くわからないと言う声や舟券を当てやすくする試みとしてオール進入固定戦が半年以上開催された時期がありました。(SG,G1は除く、1997年のG1戸田グランプリはオール進入固定戦)
しかしこれがレースが単調過ぎる、面白みや迫力に欠けるなど主に玄人の声が大多数になり逆に売上を低迷させるきっかけになってしまいました。
その後進入固定戦は限られたレースだけになりましたが2002年には1991年に廃止されたスタート展示を再開し、スロー・ダッシュの戦法をスタート展示と本番で変更してはならないと言う訳分からないものが導入されてこれも失敗。2004年からは戦法変更が自由になったもののスタート展示6コースの艇が本番で1コースに入る事を禁止したルールになりましたがこれも失敗の上1コースに入って返還欠場が散見されました。2008年にはこの縛りも廃止しスタート展示がそのまま残る形となりました。
1996年当時を知るファンは当てやすい事を重視する余りにレースの迫力や面白みが失われファンが離れて行く当時の現象をよく知っています。
選手もルールに翻弄されてしまい要らぬペナルティを受けたり成績を落としたり大混乱でした。
年1回くらい1節間オール進入固定戦があってもいいかとは思うし一般戦に1レースだけ導入する事もありとは思いますがそれ以上不要である事は競艇の歴史が証明しています。
- tad********
- 貴重なご意見ありがとうございます。
・進入というボートレースならではのレースの醍醐味を残しながら
・初心者にも進入を理解してもらう
・(選手の立場からは)予選競争の公平さの確保
この両立が難しいのですが、進入固定レースだけで解決できるとは思えないので様々な試行が求められますね。
さきまいK:
お疲れ様です。
ご情報ありがとうございます。
からつは進入固定戦やめちゃったんですねー。
不公平と言えばたしかにそうではありますからね。
ですが、私も現状維持派です。
初心者の方にとって進入予想は舟券予想の難しさのハードルを上げる一つですし、必要だと思っています。
ですが、これ以上増やしても不公平さが増すばかりですからね。
そしてコース争いはボートレース(競艇)の大きな魅力の一つでもありますから。
あと付け加えるなら、シード戦も全く同様の意見です。
進入固定戦とシード戦で選手間に不公平が生まれるなら、なにかしら救済処置を考えるべきかもしれませんね。
進入固定戦やシード戦の4~6号艇は得点増しとか。
変則的ですがドリーム戦や予選特選のような扱いですね。
どんな施策もメリット、デメリットがありデメリットをなるべく小さくするよう考えねばなりませんよね。
私見ですが、一意見としてよろしくお願いします。
- tad********
- 回答ありがとうございます。
施行者さんからすれば実力者に確実に予選突破、しかも好枠で突破してもらいたいという気持ちは分かりますが(もちろん売り上げ増だから)、
実力者は優遇しなくても実力はあるので予選突破できるかと思いますし、予選競争の公平性を保つような救済策を検討してもらいたいですね。
(進入固定レースが悪だと言っているわけではないので悪しからず…)
ndf********:
唐津の件は知りませんでした。
私個人は無くなってくれても構わないんですが、増えるのだけはやめて頂きたいです。
進入固定の話を紐解けば紆余曲折を経てますから、試行錯誤の連続なのは明らかですし、『あっちを立てればこっちが立たず』という面もあるので、ある意味 ”厄介な問題” とも言えます。
ファンへの分かりやすさが必要なものの、固定するという方法での分かりやすさでは、「つまらない」という声が増えるのも当然で、且つ売り上げにも影響しますから、これまで行ってきた『固定戦を増やす等のあらゆる試み』を経て今があるのも理解出来ます。
ですが、今の固定戦は全場・全節で必ず行われているというものではないので、”企画もの” という側面を持っています(一種のファンサービス)。
この点から見た時、不公平という捉え方は、『してはいけないこと(不公平論は交われない)』になりますから、『同期生対決』や『SG覇者戦』のようなレースも廃止しなければ矛盾しますし、ひいては、ドリーム等の ”初日最終の特戦” も該当します。
現にSGをはじめとしたドリーム戦等では、選手間で複雑な心境をもたらせています。光栄な事として嬉しい反面、その節の有力選手(強者)が揃うことで、「一節の予選で1度しか回ってこない1号艇(例外有り)が強者ぞろいのレースだなんて…」や、その逆の6号艇もしかり(強豪ぞろいのレースで6着でも結構な点が貰える)という不公平さにです。この事に於いては『枠番・点増し』共にですから、番組マン目線ではなく、選手目線に立てば、進入固定戦のほうが「まだマシ」とも言えます。
貰った枠番と同じコース(枠なり)で戦う場合が多いんですからね。
今回の話にある、番組マンの意見については詳細や真意が分からないので ”一意見” と現段階では受け取ります。番組マンという立場ではそう思うのかもしれませんが、番組マン全てがそう思っているわけでもないはずですし、私がこれまで話してきた『ルールの制定や改正に携わる側』や『選手側』の立場までは考慮されてない、もしくは発想に無いかたちでの意見かもしれませんから。
『固定戦をどうするか』となると、私としては固定戦を増やすのではなく、先ずは進入のルールを挿し絵や挿画付きで解説されたものを、本やネット配信という形で提供する(試みる)事を先にすべきではと思います。これまで、思い切った事をやってきたと解釈していいんでしょうが、ファンである私としては、抜本的処置が必要と思えてならないので…。
- tad********
- 回答ありがとうございます。
今回質問では触れませんでしたが、ドリームの得点増しは私もどうかと思います。一般戦ならまだしもG1・SGレースでは疑問です。
記念レーサーの技量は高いレベルで拮抗しているので、施行者の意向で特定の選手の得点を増やすことは予選競争の公平さからしてみれば明らかに不公平ですね。
そして「ボートレースは進入が分かりにくい」という競技の特性上の欠点を解決するのに、進入固定レースだけが解決策ではないということに気付かされました。
確かに進入が分かりにくい→じゃあ固定してしまえ!というのは安直な気がしますので、別の方法も模索すべきでしょうね。
ありがとうございました。