アメリカのを調べているのですがどうも分かりません。
どんながメジャーなのかやそのなどいろいろなことを教えてください。よろしくお願いします。


回答

ToshiJP:

アメリカで宝くじに一時期はまっていたものです。知っている範囲でちょっと説明します。

【規模(エリア)】
州ごと、複数の州にまたがって、ほぼ国全体で共通に、、、とその規模が分かれます。

【方式】
おおまかに2種類です。方式は日本でもよくみられるスクラッチくじ(インスタント)、そして毎週抽選があるで自分の好きな番号を複数選んで券を買う番号選択方式。


スクラッチくじは$1からだいたい1万ドルぐらいまでです。1つの州でのみ行われる番号選択方式(日本ではみたいなの)は最低数億円(3億~8億ぐらい)から始まり、賞金の繰り越しが続けば100億円を超えます。複数の州にまたがる番号選択式のロトでもスタートは同じような金額です。

【賞金の繰り越しについて】
毎週の抽選で1等の当たりがない場合、賞金はそのまま来週に繰り越しされます。1つの州のくじの場合、購入する人の数が限られているので賞金の上昇率はそこそこですが、複数の州にまたがった規模のでかいロトの場合は次の週にいきなり3倍や5倍になっていることがあります。賞金が50億超えたあたりからみんな必死で大量に買うので、このあたりから繰り越し金額がすんごい加速します(笑)

【賞金の受け取り】
1活で受け取るか、20年分割で受け取るかが選べます。1活の場合はたった60%しかもらえません。先が短い中年の人などはほぼみなさんこの1活で受け取ります。分割なら100億あたれば毎年5億づつです。もちろんはかかります。

【有名どころのロトの説明】
カリフォルニアでのみ行われているカリフォルニア・スーパーロット。アメリカ北西部の複数の州にまたがって行われているパワーボールなどが有名です。

1枚$1で購入でき、方式は1~50(だったと思う)から好きな数字を5つ(ばらばらのブロックで)、そしてそれとは別に特別なキー番号を1つの計6個の数字を選んでマークシートに記入してコンビニやガソリンスタンドで買います。数字を選ぶのが面倒な人はレジの人に言えば数字を機械でランダム選択してくれます。

ちなみにマークシート方式ゆえ、日本のTOTOみたいに、同じ番号があたる人がでてきます。その場合は賞金を分けます。

蛇足====
一度パワーボールの賞金が110億を超えたときに、うちの町の大学生の女の人があたりました。年老いた親のために1活で賞金を受け取ったそうです。そのあとおもしろいうわさが流れてきて「前の週に別れた彼が泣いて復縁をお願いしにきた」とか「家の前に見たこともない親戚が列を作って面会を求めた」とか・・・

お礼
2002/06/04 12:1

丁寧な回答ありがとうございました。少し宝くじの仕組みが分かった気がします。

投稿者 eldoah