運ゲーについて
運は、皆に平等に与えられていて、いつか必ず収束します
なので、運で差がつくことはないといえます
とすると、少しでも実力要素の入るゲームは、運ゲーではなく実力ゲーと言えますよね
例えば、ジャンケン。
運要素が9割以上のゲームですが、相手との駆け引き、心理戦で少しの実力要素が入ります。
運で差がつくことはないので、差がつくのは少しの実力要素です。
これらのことから、ジャンケンは実力で勝負がきまる実力ゲーだと言えます。
よね?
皆さん、どう思いますか
回答
銀:
じゃんけんは、相手を観察すると相当勝率を上げられます。最初に何を出しやすいか、出しにくいか、あいこの時は手を変えるか、変えないか・・・事前に何回かじゃんけんをして癖を見抜くと、けっこう勝てます。
運ゲームというのは、コイントスやサイコロ振りなど、癖が反映しづらいものでないとと思います。
実は、サイコロ振りも、鍛錬すれば自由に目を出せます。
犬:
ジャンケンは実力で勝負が決まると思います
個人個人、癖がありますし、それを見抜く実力が不足していると運ゲーになります
運は平等ではないですよ
運が良い人、顔が良い人、頭が良い人、金持ちの家の人、運動神経や知能が優れている人、どれも平等ではありません。運が良い人は一生運が良いです
途中で変わるとしたら事故みたいなものですね
運が悪いと何も持たざる人としてきます、努力しても運が悪いので怪我とかで挫折すると思います
家政婦のおたま:
前提が間違ってると、当然結論は正しい事が保証されません。
まず、以下の前提が正しいことを証明しましょう。
> 運は、皆に平等に与えられていて、いつか必ず収束します
- 家政婦のおたま
- 参考までに、背理法で否定してみます。
前提が正しいとします。
ある人物Aの運について考えます。
人物Aは出産直後、へその緒が首に巻き付いて死亡しました。
人物Aは、一般的に成人に至った数億人よりも運が悪いと見做せるので、運が平等に与えられていないと言えます。
上記の事故は実在しました。
つきまして、前提は正しくないです。