大村市玖島1丁目の大村ボートレース場で6日、同市を含めた長崎県内に大雨特別警報が発表された後も観客を入れた状態でレースが続行されていたそうですが、皆さんはどう思いますか?
回答
lv3********:
途中でやめたら客が怒るからでしょう。
oys********:
悪天候の中、よく開催したと驚きました。まあ、開催したい主催者がいて、利用したい客がいるなら開催しても非難される筋合いのものではないはずです。それが戦後日本のルールです。話は横道にそれますが、最近のコロナ自粛といい、メディアはどうかしてます。パチンコ命の人がいて、競艇命の人がいる。幸福の概念や人生観など人それぞれのはずなのに、特定の価値観を押し付ける社会の在り方は何より憂慮すべき問題です。同調圧力を醸し出すことに注力しながら香港の民主化運動で中国を批判するような、ある意味ダブルスタンダードと言える姿勢は自分には理解不能です。
ボス鳥居山:
客をトドメル為は後付け感がありますが特別警報は別に最初から大雨予想は出てたはず客の安全を考えるならば最初からその日無観客にすれば良かったがベストでしょうが色々裏事情もありますから難しい判断ですね
にっく:
賢明な判断だったのではないかと思います
昭和32年の「諌早豪雨」が有り
長崎県全体で782人の死者・行方不明者
熊本県全体では160人の死者・行方不明者を出し
大村市の隣の諫早市が最も多い586人の死者を出していますし、大村市でも19人の死者を出しています
競艇場には長崎県全体から観客が集まってきている訳です
4時半に警報がなってレースを取り止めていた場合に観客らが地元に戻ろうとした場合に被害を受ける可能性はかなり高いと考えます
それらを考慮するとレースを取り止めて、帰宅を促す方が危険ですし
観客を競艇場内に留めさせる手段としてレースを続行するという判断をしたとして間違っていると責める気にはなりません
はっきり言えばレースを取り止め、レース場内に留まるように促したとして言う事を聞いてくれるような競艇ファンは少ないと思います
特別警報はあくまでも命を守る為の避難を促す物です
今回の場合は競艇場から出る事の方が危険だと判断しただけです
そしてギャンブルをしている熱狂的ファンの心理を考慮すると正しい判断だったと思います
むしろ!あの状況下でレースが出来る水面だった事の方に驚かされます
そして「諌早湾干拓事業」を非難する人々がいるが、今回の大雨で諫早市に被害が出ていない事を見ると意味の有る事業だったと思えます
- にっく
- 当日の午前中から昼にかけて雨は降り続いてはいましたがレースを中止する程の天候ではなかったはずです
長崎の学校は休校になってもいないのです
小学生も雨の中、登下校していました
レース続行を非難する方々は当日の長崎の天候や地理を理解していないのでしょう?
穿った見方をする人もいるでしょうが
結果として誰一人として犠牲者を出していないのです