内部仕様に詳しい方のご回答お願いします。
以下は仮の話です。
通常時に貯めていたヘソ保留があるとして、ST中にそのヘソ保留を消化しました。
そしてヘソ保留で当たったとします。
その時なんですが、仮にそのヘソ落ちした保留を通常時に消化していたとしたら
当たっていなかったのでしょうか?
私は保留が入った時、二つの当たり(通常時の1/319などの確率・ST中の1/99などの確率)を抽選し、消化時の台の状態によって放出されるモノが変わってくると思っていました。
他質問では、当たったヘソ保留の後ろの保留も低確率で抽選されている⇒ヘソ落ちは低確率での確率の当たりを引いて起こっている
との回答があったので、少し腑に落ちないなと思い質問させていただきました。
通常時の小当たり(変動が止まり、一瞬右打ち指示が出るもの)はその裏の抽選を利用して作っているのかな?とも個人的に想像していました。
ベストアンサー
遊び人=最近はゴルフばかり:
123456789
↑例えばこのような乱数がヘソに玉が入った時に抽選され確定しているとして、確変機の場合はこのうち通常状態の時は「1」が当たり(1/9)でそれ以外はハズレ、確変状態では「13579」が当たり(5/9)でそれ以外はハズレ、といったイメージで、異なる2つの状態で乱数の取り扱いが変わる仕組みです。
↑この例で言えば「1」という乱数は通常時も確変時も共通で当たり判定になりますが、それ以外の乱数は取り扱いが異なります。実際は65536個の数字で抽選していますが、仕組みは同じで乱数の取り扱いは「確変状態でのみ当たり」「通常状態でも確変状態でも当たり」のどちらかのパターンになります。*「通常状態でのみ当たりだが確変状態ではハズレ」のパターンはわざわざそのような複雑な設定はしない、確変状態で単に通常状態から当たり判定の乱数を増やしいる、というのが通説。
↑確変中のヘソ保留で当たった場合どちらのパターンで当たったかは表向きは判別不能ですが、確率的には「確変状態でのみ当たり」の乱数の方が多いことから、通常状態では当たっていない、確変状態だったから当たり判定だった、という可能性が高いです。
- shu********:
- ご回答ありがとうございます。
例えばですが、保留の4つ目に大当たり濃厚の保留があったとして、その手前で当たったとします。
その大当たり濃厚の保留は、通常時・高確率時問わず消化すれば当たる、という認識だったんですが、その保留に関しては所謂「通常状態でも確変状態でも当たり」が前提での演出になりますよね?
その他の回答
ky-jikotyu-sine:
まずパチンコの仕組み自体を理解しなければ先に進まない。
どのパチンコ(デジパチ)も変動が始まり演出が出てから当たるのでなくヘソ・電チュウに入賞された時に当たりが決まってる。
詳しく言えば常に低確率と高確率の乱数が降られる。当たりならR数や時短回数も同時に決められてる。
今回のケースはST中って事だから高確率状態。その時に消化され当たりなら高確率の乱数が適応される。
ではST後通常時にその当たったヘソで当たるか???と言えば正直わかりません。だって通常時だから低確率の乱数が適応される。
物理上高確率が当たりで低確率も当たりと言う事はわからん。
ようは初代無双のような機種は通常時保留変化とか熱めの予告や演出があれば即打ちだしを止めることでしょう。
この手の機種のベストは初当たり時保留がない事です。なのに緑保留が付いても打ち続けるのはただのバカですよ。
ヘソ落ちなんて・・・・でない。物理上普通にあり得る事。
嫌ならヘソ落ちのない混合機種打てばいいだけ。
doraty_com:
前提が「V-ST機」ですね
通常時に貯めていたヘソ保留
これをST中に消化し当たった
それがヘソ落ちした
ST中とは確変中ですから「確変時確率」で大当たりしたのです
その当たりが通常当りであったのですね
ご質問が
>その保留を通常時に消化していたとしたら
>当たっていなかったのでしょうか?
これは解りません
なぜなら保留とはまだ当否判定していない状態です
(先読み問題も含めて後で説明があります)
>保留が入った時、二つの当たり(通常時の1/319などの確率・ST中の1/99などの確率)を抽選し、消化時の台の状態によって放出されるモノが変わってくると思っていました。
これも勘違いですね
>他質問では、当たったヘソ保留の後ろの保留も低確率で抽選されている⇒ヘソ落ちは低確率での確率の当たりを引いて起こっているとの回答があったので、少し腑に落ちないなと思い質問させていただきました。
少し勘違いが・・・
・・・・・
【基本事項】
実はパチンコは昔から
玉がスタートチャッカーに入賞した時点にてセンサーが感知し
常時カウントされている「乱数値」が取得され
それと状態(確変・通常)別判定用テーブルとの照合で
当たり・ハズレが決まると説明表現されてきました
(つまり玉が入った時に当たりハズレが決まると表現されてきました)
基本はそう理解しても良いのですが
これは当否判定が「入賞順」である場合なら良いのです
現行機種の多くは「電チュー優先消化」となっている場合が多く
ヘソより電チューでの当否判定を優先します
よってパチンコはスタートチャッカーに玉が入賞し
内部にあるセンサーがその通過を感知した時点で
常時高速度でカウントされている数値を拾い(抽選)
一度メモリ内に格納します
その数値(乱数)が判定される時点(保留消化時)に
判定用テーブルとの照合で結果(当たり・ハズレ・確変潜伏・確変電サポ・時短・通常・ラウンド数など)が決定されますと表現します
ただしこの方法とは別に
通常時・潜伏時や電チューサポート時など
ヘソか電チューでの配分とは関係のない
内部状態での配分方式を採用した機種もあります
つまり一様ではないのです
保留時は乱数値は格納されたままであり
まだ何も判定はされていないのです
(先読みは別問題です)
【先読み】
あくまで保留消化時点の判定と表現されても
画面上での進行状況とプログラム上での進行状況は時間的速度の違いがあり
それを含んでの「先読み機能」です
また主基板内の乱数値の先読みは
判定行為では無いのですから可能であるとも云えます
解らない部分は補足説明します
・・・・・
V-確変機とV-ST機は
一般の確変機やST機とは仕組みが異なります
パチンコには本来
確変突入率と継続率が異なるのはないのです
ところが
V確変機・V-ST機なら
①ヘソ確変突入率50%・電チュー確変継続率100%も可能ですが
②電チュー継続率が80%など100%でないものもあります
実はこれは本来
①当たりは全てヘソ電チューともに全て100%確変なのです
②全てヘソ電チューともに全て80%確変なのです
その突入契機を
V入賞としたのがV確変機/V-ST機なのです。
①の場合は本来確変100%なんですから
大当り時にはV入賞の蓋は必ず開けなければなりません
そこでV入賞への蓋が50%は高速開閉し実質的に入らない
(二重ブタで入る事が不可能)
などで50%突入とし
残りの50%は長い秒数蓋が開いていることで突入します
V-ST機はV確変機の内
確変突入後に大当り確率の回数が限定されている機種ですね
その「ST」とはサービスタイムの略号ですから
ST100とは突入後100回転目までは確変時確率
101回転目からは通常時確率に戻ります
・・・・・・
まとめますと
確変機であれST機であれ
V確変機であれV-ST機であれ
保留はまだ当否も何も決まっていないのです
(先読みは説明しましたので別物と理解下さい)
乱数個数は例えば
解り易く100個としてみましょう
通常時は
確変が3・7、通常が0
合計3個が当たりです
ところが確変時になると
確変3・13・23・43・53・63・73・83・93・7・17・27・37・47・57・67・87・97通常0・10・20・30・40・50・60・70・80・90・100が当たりです
つまり当りが増える(確率が甘くなる)のです
この例では確変が3・7、通常が0の3個は当たりですが
必ずしも重複しているとは限らないのです
★★それは乱数値の当否判定の
通常時と確変時の判定テーブルに
どの乱数(番号)が登録されているかなのです
これはプログラム記述の問題です
いずれにしても何も決まっていないのですから
どうなるかは解りません
(先読み保留は別問題ですね)
剣士狼:
ヘソ落ち=STから通常へ落ちること
なのでご質問内容の場合、当たりの次のヘソ保留は【高確率判定により】通常へと転落と言う認識で良いでしょう。また、通常時にその保留を消化した場合、当たりか外れかはその取得乱数により異なるではずです。乱数によっては当っていた場合もあれば、外れていた場合もありますね。
丈助:
その認識であっています。
ヘソ保留がRush中でも通常確率で抽選されるのは一種二種混合機で入賞口によって小当たりの確率は違いますが大当たりの確率は常に一定です。
シュライバー:
2つの当たりを抽選しているわけではなくて、ヘソに入った時点でランダムな数字を1つ取得し、その数字に対して判定しています。
例えば1から100までの数字があったとして、20の数字を引いたとします。
この数字に対して、例えば通常時なら1-10を当たりにし、高確率時には1-50を当たりにする、という判定をしています。
20を引いているので、通常時なら当たりにならないし、高確時には当たりになります。
つまり通常時に貯めていた保留で ST中にヘソ落ちした場合は高確率で判定されていますので、「ヘソ落ちは低確率での確率の当たりを引いて起こっている」というのは間違いですね
遊び人=最近はゴルフばかり:
123456789
↑例えばこのような乱数がヘソに玉が入った時に抽選され確定しているとして、確変機の場合はこのうち通常状態の時は「1」が当たり(1/9)でそれ以外はハズレ、確変状態では「13579」が当たり(5/9)でそれ以外はハズレ、といったイメージで、異なる2つの状態で乱数の取り扱いが変わる仕組みです。
↑この例で言えば「1」という乱数は通常時も確変時も共通で当たり判定になりますが、それ以外の乱数は取り扱いが異なります。実際は65536個の数字で抽選していますが、仕組みは同じで乱数の取り扱いは「確変状態でのみ当たり」「通常状態でも確変状態でも当たり」のどちらかのパターンになります。*「通常状態でのみ当たりだが確変状態ではハズレ」のパターンはわざわざそのような複雑な設定はしない、確変状態で単に通常状態から当たり判定の乱数を増やしいる、というのが通説。
↑確変中のヘソ保留で当たった場合どちらのパターンで当たったかは表向きは判別不能ですが、確率的には「確変状態でのみ当たり」の乱数の方が多いことから、通常状態では当たっていない、確変状態だったから当たり判定だった、という可能性が高いです。
- shu********
- ご回答ありがとうございます。
例えばですが、保留の4つ目に大当たり濃厚の保留があったとして、その手前で当たったとします。
その大当たり濃厚の保留は、通常時・高確率時問わず消化すれば当たる、という認識だったんですが、その保留に関しては所謂「通常状態でも確変状態でも当たり」が前提での演出になりますよね?
lwi********:
ヘソだろうが電チューだろうが取得する乱数は同じです。
取得した乱数は消化時に判定されますが、低確率時より高確率時の方が当たりと判定される乱数が増える、ということです。
つまり
「いつ入賞したか」ではなく「いつ判定されたか」で当落の結果が変わるということです。
遊び人=最近はゴルフばかり:
123456789
↑例えばこのような乱数がヘソに玉が入った時に抽選され確定しているとして、確変機の場合はこのうち通常状態の時は「1」が当たり(1/9)でそれ以外はハズレ、確変状態では「13579」が当たり(5/9)でそれ以外はハズレ、といったイメージで、異なる2つの状態で乱数の取り扱いが変わる仕組みです。
↑この例で言えば「1」という乱数は通常時も確変時も共通で当たり判定になりますが、それ以外の乱数は取り扱いが異なります。実際は65536個の数字で抽選していますが、仕組みは同じで乱数の取り扱いは「確変状態でのみ当たり」「通常状態でも確変状態でも当たり」のどちらかのパターンになります。*「通常状態でのみ当たりだが確変状態ではハズレ」のパターンはわざわざそのような複雑な設定はしない、確変状態で単に通常状態から当たり判定の乱数を増やしいる、というのが通説。
↑確変中のヘソ保留で当たった場合どちらのパターンで当たったかは表向きは判別不能ですが、確率的には「確変状態でのみ当たり」の乱数の方が多いことから、通常状態では当たっていない、確変状態だったから当たり判定だった、という可能性が高いです。
- shu********
- ご回答ありがとうございます。
例えばですが、保留の4つ目に大当たり濃厚の保留があったとして、その手前で当たったとします。
その大当たり濃厚の保留は、通常時・高確率時問わず消化すれば当たる、という認識だったんですが、その保留に関しては所謂「通常状態でも確変状態でも当たり」が前提での演出になりますよね?
ky-jikotyu-sine:
まずパチンコの仕組み自体を理解しなければ先に進まない。
どのパチンコ(デジパチ)も変動が始まり演出が出てから当たるのでなくヘソ・電チュウに入賞された時に当たりが決まってる。
詳しく言えば常に低確率と高確率の乱数が降られる。当たりならR数や時短回数も同時に決められてる。
今回のケースはST中って事だから高確率状態。その時に消化され当たりなら高確率の乱数が適応される。
ではST後通常時にその当たったヘソで当たるか???と言えば正直わかりません。だって通常時だから低確率の乱数が適応される。
物理上高確率が当たりで低確率も当たりと言う事はわからん。
ようは初代無双のような機種は通常時保留変化とか熱めの予告や演出があれば即打ちだしを止めることでしょう。
この手の機種のベストは初当たり時保留がない事です。なのに緑保留が付いても打ち続けるのはただのバカですよ。
ヘソ落ちなんて・・・・でない。物理上普通にあり得る事。
嫌ならヘソ落ちのない混合機種打てばいいだけ。
doraty_com:
前提が「V-ST機」ですね
通常時に貯めていたヘソ保留
これをST中に消化し当たった
それがヘソ落ちした
ST中とは確変中ですから「確変時確率」で大当たりしたのです
その当たりが通常当りであったのですね
ご質問が
>その保留を通常時に消化していたとしたら
>当たっていなかったのでしょうか?
これは解りません
なぜなら保留とはまだ当否判定していない状態です
(先読み問題も含めて後で説明があります)
>保留が入った時、二つの当たり(通常時の1/319などの確率・ST中の1/99などの確率)を抽選し、消化時の台の状態によって放出されるモノが変わってくると思っていました。
これも勘違いですね
>他質問では、当たったヘソ保留の後ろの保留も低確率で抽選されている⇒ヘソ落ちは低確率での確率の当たりを引いて起こっているとの回答があったので、少し腑に落ちないなと思い質問させていただきました。
少し勘違いが・・・
・・・・・
【基本事項】
実はパチンコは昔から
玉がスタートチャッカーに入賞した時点にてセンサーが感知し
常時カウントされている「乱数値」が取得され
それと状態(確変・通常)別判定用テーブルとの照合で
当たり・ハズレが決まると説明表現されてきました
(つまり玉が入った時に当たりハズレが決まると表現されてきました)
基本はそう理解しても良いのですが
これは当否判定が「入賞順」である場合なら良いのです
現行機種の多くは「電チュー優先消化」となっている場合が多く
ヘソより電チューでの当否判定を優先します
よってパチンコはスタートチャッカーに玉が入賞し
内部にあるセンサーがその通過を感知した時点で
常時高速度でカウントされている数値を拾い(抽選)
一度メモリ内に格納します
その数値(乱数)が判定される時点(保留消化時)に
判定用テーブルとの照合で結果(当たり・ハズレ・確変潜伏・確変電サポ・時短・通常・ラウンド数など)が決定されますと表現します
ただしこの方法とは別に
通常時・潜伏時や電チューサポート時など
ヘソか電チューでの配分とは関係のない
内部状態での配分方式を採用した機種もあります
つまり一様ではないのです
保留時は乱数値は格納されたままであり
まだ何も判定はされていないのです
(先読みは別問題です)
【先読み】
あくまで保留消化時点の判定と表現されても
画面上での進行状況とプログラム上での進行状況は時間的速度の違いがあり
それを含んでの「先読み機能」です
また主基板内の乱数値の先読みは
判定行為では無いのですから可能であるとも云えます
解らない部分は補足説明します
・・・・・
V-確変機とV-ST機は
一般の確変機やST機とは仕組みが異なります
パチンコには本来
確変突入率と継続率が異なるのはないのです
ところが
V確変機・V-ST機なら
①ヘソ確変突入率50%・電チュー確変継続率100%も可能ですが
②電チュー継続率が80%など100%でないものもあります
実はこれは本来
①当たりは全てヘソ電チューともに全て100%確変なのです
②全てヘソ電チューともに全て80%確変なのです
その突入契機を
V入賞としたのがV確変機/V-ST機なのです。
①の場合は本来確変100%なんですから
大当り時にはV入賞の蓋は必ず開けなければなりません
そこでV入賞への蓋が50%は高速開閉し実質的に入らない
(二重ブタで入る事が不可能)
などで50%突入とし
残りの50%は長い秒数蓋が開いていることで突入します
V-ST機はV確変機の内
確変突入後に大当り確率の回数が限定されている機種ですね
その「ST」とはサービスタイムの略号ですから
ST100とは突入後100回転目までは確変時確率
101回転目からは通常時確率に戻ります
・・・・・・
まとめますと
確変機であれST機であれ
V確変機であれV-ST機であれ
保留はまだ当否も何も決まっていないのです
(先読みは説明しましたので別物と理解下さい)
乱数個数は例えば
解り易く100個としてみましょう
通常時は
確変が3・7、通常が0
合計3個が当たりです
ところが確変時になると
確変3・13・23・43・53・63・73・83・93・7・17・27・37・47・57・67・87・97通常0・10・20・30・40・50・60・70・80・90・100が当たりです
つまり当りが増える(確率が甘くなる)のです
この例では確変が3・7、通常が0の3個は当たりですが
必ずしも重複しているとは限らないのです
★★それは乱数値の当否判定の
通常時と確変時の判定テーブルに
どの乱数(番号)が登録されているかなのです
これはプログラム記述の問題です
いずれにしても何も決まっていないのですから
どうなるかは解りません
(先読み保留は別問題ですね)
剣士狼:
ヘソ落ち=STから通常へ落ちること
なのでご質問内容の場合、当たりの次のヘソ保留は【高確率判定により】通常へと転落と言う認識で良いでしょう。また、通常時にその保留を消化した場合、当たりか外れかはその取得乱数により異なるではずです。乱数によっては当っていた場合もあれば、外れていた場合もありますね。
丈助:
その認識であっています。
ヘソ保留がRush中でも通常確率で抽選されるのは一種二種混合機で入賞口によって小当たりの確率は違いますが大当たりの確率は常に一定です。
シュライバー:
2つの当たりを抽選しているわけではなくて、ヘソに入った時点でランダムな数字を1つ取得し、その数字に対して判定しています。
例えば1から100までの数字があったとして、20の数字を引いたとします。
この数字に対して、例えば通常時なら1-10を当たりにし、高確率時には1-50を当たりにする、という判定をしています。
20を引いているので、通常時なら当たりにならないし、高確時には当たりになります。
つまり通常時に貯めていた保留で ST中にヘソ落ちした場合は高確率で判定されていますので、「ヘソ落ちは低確率での確率の当たりを引いて起こっている」というのは間違いですね
遊び人=最近はゴルフばかり:
123456789
↑例えばこのような乱数がヘソに玉が入った時に抽選され確定しているとして、確変機の場合はこのうち通常状態の時は「1」が当たり(1/9)でそれ以外はハズレ、確変状態では「13579」が当たり(5/9)でそれ以外はハズレ、といったイメージで、異なる2つの状態で乱数の取り扱いが変わる仕組みです。
↑この例で言えば「1」という乱数は通常時も確変時も共通で当たり判定になりますが、それ以外の乱数は取り扱いが異なります。実際は65536個の数字で抽選していますが、仕組みは同じで乱数の取り扱いは「確変状態でのみ当たり」「通常状態でも確変状態でも当たり」のどちらかのパターンになります。*「通常状態でのみ当たりだが確変状態ではハズレ」のパターンはわざわざそのような複雑な設定はしない、確変状態で単に通常状態から当たり判定の乱数を増やしいる、というのが通説。
↑確変中のヘソ保留で当たった場合どちらのパターンで当たったかは表向きは判別不能ですが、確率的には「確変状態でのみ当たり」の乱数の方が多いことから、通常状態では当たっていない、確変状態だったから当たり判定だった、という可能性が高いです。
- shu********
- ご回答ありがとうございます。
例えばですが、保留の4つ目に大当たり濃厚の保留があったとして、その手前で当たったとします。
その大当たり濃厚の保留は、通常時・高確率時問わず消化すれば当たる、という認識だったんですが、その保留に関しては所謂「通常状態でも確変状態でも当たり」が前提での演出になりますよね?