保留玉の扱いについては、皆さんの回答でわかったような気がします。
<おさらい>
チャッカー入賞時に抽選されるのは、乱数の番地の取得であり、大当たりかの判定ではない。
仮に確変時の保留玉(たとえば1個目とか2個目)で通常絵柄で大当たりしても残りの保留玉(たとえば3個目とか4個目)の抽選確率がアップするということはない。なぜならば、抽選されるのは乱数の番地であり、通常絵柄で大当たりした段階で通常の大当たり振り分け(取得した番地が大当たりかという判定)になるから。よって、残りの保留玉を満タンにしても得ということは特にない。
<新たな疑問>
1.確変か通常かは、どのように判定されるのでしょうか?
takotacoさんの回答の中から引用させていただきます。
(名前を出してすみません)
モンスターハウスの例
▼通常時大当り
7
▼確変時大当り
7,23,71,103,151,167,199
上記から取得した番地で決定されるのではないようですね。
2.大当たり確率は、ほぼ同一(約315分の1)なのに機種によって統計的に
確変の継続しやすい(バラツキ)ような気がします。完全抽選というのに
どうなっているのでしょう?
例)
昔の3回ループものでは、CR大工の源さん、
CRモンスターハウス、CR海物語3 など
よろしくお願いします。
回答
takotaco:
>1.確変か通常かは、どのように判定されるのでしょうか?
機種によって様々ですが、CRモンスターハウスの場合、320gさんがおっしゃっている通りです。
でも暗唱ですが、約2.00430933秒だった様な…。
下の方の、366番地以降は便宜上のもので、実際には存在しません。
秒針の様なルーレットが一周(60秒・60コマ)する間に7秒の所で入れば大当りの機種だとしたら、
1分毎に「7で入ったら確変大当り」の「確変タイム」、「7で入ったら通常大当り」の「通常タイム」を繰り返しています。
その秒針一周が、モンスターは約2.00430933秒(多分…)で、0~366の377コマに区切られているわけです。
>2.大当たり確率は、ほぼ同一(約315分の1)なのに機種によって統計的に確変の継続しやすい(バラツキ)ような気がします。完全抽選というのにどうなっているのでしょう?
長いスパンで実践すれば、ほぼ1/2に落ち着くようにほとんど全ての機種は出来ています。
それは、『等しく1/2がたまたまバラついているから長く実践すると収束するからだ』とは「言いません」。
検定の方法が、簡単に言うと「ン十万回試行して大当り確率や確率変動振分率がスペックに近いものか」というバカな方法でチェックしているからです。
そんなチェック方法にする事によって誰に利益があるとかも「言いません」。
法律上、メーカーに対する名誉毀損にあたりますので、これ以上は言えません。
誰もが言えない事なので、世間では『等しく…』の説が正しいとされています。それを信じても別に都合悪くないですが、本当の事を詳しく知っていればor読み切れば、釘を見ないでも年間1000万は軽いでしょうし、裏目にあえて回れば、ボーダー以上の台で年間トータルで大敗出来るでしょう。
普通は全く知らずに打つため、バラついてもトータルで落ち着きます。読みきるなんて不可能に近いので、釘を見る方が断然近道です。
よく噂で「あの会社(いわゆるパチンコ台メーカーじゃなくて、プログラムの制作会社)のクセ」とか聞きませんか…。
ちなみに、
1/2+1回の確変平均継続は3回、
1/3+2回の確変平均継続は4.75回、
源さんとモンには、時短が付いていて、その時短で単発・確変の引き戻しがあるので、それぞれ約3.75回、約5.25回(設定により異なる)と爆発力はあります。
今は時短がないので、「1/2+1回の確変平均継続は3回」ばかりですね。
単発・確変も1/2なので、1回の大当りで期待できる出玉は2回分です(ノーマルで1回分・確変で3回分だから)。
等価交換で2500発出る機種(台)なら、2万円(5000発)で1/315回れば丁度ボーダーなので、千円で約16回で勝てますね。
質問者
お礼
2002/02/06 19:36
回答ありがとうございます。
いつも細かい説明、ありがとうございます。
理論的にはわかるのですが、どうも機種によって継続しやすさが
違うように思えるのは私だけでしょうか?