書店に行くと大量の競馬必勝本がありますが、実際その方法を実践してみて、儲かった方はいるのでしょうか。
過去のレースを検証すると、よく当たるのに、いざやると当たらない。作者自身も本当に実践しているか、疑問です。
よく当たって儲かるなら、人に教えたりしませんよねぇ・・。
回答
syamon9:
こんにちは。
>よく当たって儲かるなら、人に教えたりしませんよねぇ・・。
正にその通りなんですが、著者としては「どうだい、そごいだろ。俺って天才!」みたいな自己顕示欲を満たしているのかも・・・。
株でちょっと儲けた人や、マルチ商法の会員になった人もよく人に勧めてきますが、同じような心理かもしれません。
なお、競馬においての必勝本は当たらなくても責任を取る必要がまったく無いという状況なので、出した者勝ちです。私も結構な数を読破しましたが、一長一短いまだに蔵は建ててません。最近はJRA VAN NEXTだけで、(新聞は買わないで)自分の経験と勘をたよりに(3連複軸1頭5頭BOX10点買い)をやっています。そこそこ当たりますし、なにより自分で当てたので気分がいい。(ちなみに桜花賞取りました。)
tatikomaさんも必勝本の暗闇から一日も早く抜け出す事をお勧めします。
yoshi170:
必勝本のとおりのやり方で儲かった人はいると思います。
なぜなら、馬券を買えば当たる可能性があるからです。
買った本のとおりに1回やってたまたま万馬券。ありえない話しではないと思います。
しかし、継続して回収率を100パーセント以上にすることは無理でしょう。質問者さんもおっしゃるとおり、人に教えるために方法論をわざわざ本にして印税収入を得るよりも馬券やっていたほうが儲かりますからね。
tempnamon:
この手の本は発売された時点で役に立たないと思って間違いないです