引退した馬って安楽死させられるのでしょうか?
回答
EFA15EL:
タイミング的にディープインパクトについても答えておきましょうか。
ああいったいわゆる名馬は種牡馬として生きる事になります。
要するに種付け用ですね。彼の場合は51億円のシンジケート(所有者組合)が組織され、余勢分の種付け料(会員に認められる種付け以外の種付け)が1回1200万円だそうです。要するに今後も大事に飼育されるってこと。
ですからかつて活躍した名馬は病死などしていない限り今でも会う事が出来ます。例えばディープと良く比較される80年代の名馬シンボリルドルフは今でも元気で暮らしていたりするわけです。
もちろん、こういった馬は特殊な部類であって、ほとんどの馬は食肉加工、良くて乗馬用です。馬の経費は安くないですからね。稼げない馬は処分する事になってしまうんです。
jayoosan:
競馬が好きな関口社長を追う番組がありましたが、ほとんどの場合レースは黒字にならず、むしろ種付けが莫大な富を生むとのことでした。
そして有望な各馬は、まずはオークションにかけられるようでした。
いきなり安楽死ではなく、買い手がつくかどうか見極め、飼い葉など維持コストと売値がつりあわなくなったときは…
でもオーションは、親子馬でかけられているのもいました。
親はメスだしもう老齢で子どもも生みませんが、レースのときに実績を残していたため、子ども馬といっしょにならべ、本物ですよ、というイメージアップ作戦にもつかわれていたので、全部が全部安楽死というわけではない印象でした。
Willyt:
殆どの馬がそうです。ケットバシと称する馬肉になって人間の胃袋に収まるようです。運のいいヤツが稀に乗馬クラブなどに買い取られて行くことはあるようです。
質問者 お礼
2006/12/24 22:42
Dインパクトは引き取ってもらえそうですね。
他の馬達は楽に絶命される事を願っています。