今回質問させてもらうのはパチンコで欠かすことのできない回転数についてです、パチンコでは勝つための最もシンプルで重要な要素としてボーダー理論と言うものがあります。
1000円あたり平均何回転するかと言うものですが、質問させて頂きたいのは最近体験したこの回転数についての不思議です。
ここ2、3週間くらい地元の人気店A店にパチンコを数回打ちにいったのですが、主に慶次やエウ"ァを打っていて朝一1万円くらいまではボーダーラインを大きく超え、今日はもらったと言う気分になるのいですが、不思議なことにそのすべてで数時間打つと回転数が極端に減ってしまうのです。
例えば慶次で朝一5000円で平均29回転回ったと思えば10000円では25回転まで落ち、数時間後しまいには出玉1箱150回転回らないというところまで落ち込んでしまいました。
同じくエウ"ァで朝一15000円で平均27回転回り、5連後の1箱で時短終了後270まで回るような状態だったのですが、次の1箱から100回転強くらいしかまわらなくなり、出玉がのまれた後念のため現金で回転数を改めて計算したところ、なんと5000円の平均が17回転まで下がっていました、またそれかと思いそこでやめたのですが、同じ店で2週間で全く同じ現象が4度も起こりました。
もちろんすべてで2,3000円程度の短時間ではなく最低でも4時間以上は打っての結果です。
参考のために記述しておきますと、ある程度の釘読みはできるので、悪くない台選びはしているつもりです、それと通常時のストロークや止め打ちなどしなければいけないことは最初から最後まで徹底してしています、ある程度出玉が出て時間が経過しても同じようにまわせていると思っています。
長くなりましたがこの結論から、ホール側は釘調整の一つとして朝一からしばらくは回るようにして、だんだんと回らなくなるような釘調整をしていたりするのでしょうか?もしくは遠隔など他の方法があったりするのでしょうか?
他店ではあまりなかったのですが、同じ店でそれだけ同じことがおきると何かあるのではないかと疑ってしまいます、そのへんの事情に詳しい方や、アドバイスをできる方、なんでも構わないので回答よろしくお願いします。
回答
yuichi7:
玉の流れはホルコンで容易に操作できます。正直ボーターの論理は旧式の攻略法。全国の90%のホールにはホルコンが設置されていて、これがパチンコバブルを支えている影の主役なのです。
ホルコンで稼動しているホールでは確立論もボーダーも役に立ちません。ゲームセンターや、チェーン店を持たない町の老舗みたいな残り10%の店なら話は別ですが。
どういうテクノロジーか詳しくは知りませんが、玉に力学以外の力が働いているのは間違いありません。
信じる信じないは自己判断にお任せします。
umemomi:
私は以前パチンコで2年ほど生活していたことがある者ですが、
この「回転ムラ」と言う現象はある意味永遠のテーマだと思います
少なくとも「磁気」や「ネカセ」の遠隔では絶対に無いと思います
私的にこの原因の一つとして考えているのは「素手で玉に触る事に
よって手の油などで球の自転に影響が出る」のと「発射レールの加熱
によって球の回転に影響が出る」の2点です。
ですので私がパチンコをする時は、店に備え付けの「玉すくいカップ」
があれば必ず使用しますし、無ければ玉をを掴むときは手を拭いて極力
玉に手油を付けないように気を配ります。
それでも回り具合が悪ければ5分ほど休憩したりもします。
以上の事で回りムラが完全に防げる、という事はありませんが、私的には確実に効果を上げているもの、と思っています。(思い込みも有りw)
一度お試しいただいて効果の程をご検証下さい。
azu_san:
これはパチマガの和泉純さんがスカパーで言っていたことなのですが。
「回る台だ」と思うから粘るのであって、その逆はない。
「回らないな~」と思いつつ打ち込む、というケースはないはずだから。
つまり、打ち手の感覚というか記憶には
「始めのうちは回っていたのに、あとから回りが落ちた」
ということしか残らない、と。
遠隔その他についてはわかりませんが、そういう錯覚みたいなものもあるのでは?
と思います。
Aleddin:
釘は聞いたことありませんがネカセを遠隔操作できる…
という噂は聞いたことがあります
真偽の程はわかりません
前は古い台でしか感じた事がなかったのですが
最近の台は意図的に打ち出しの強さにバラツキをつけている気がします
それで狙う場所がずれている可能性も考えられると思います
最近は色々と"操作"しやすいみたいですから何もされていないことのほうが考えにくいですから疑心暗鬼になりますね