ディープ、オペラ、スズカ、パサー、ハーツ、タキオン、カメハメハ、色々いるけど、
結局は道中の駆け引き云々より、
競争なんだから 走破タイム だと思うんだけどどうなの?
たとえば中山2500は、2:29.5 ゼンノロブロイ だけど、
この時ディープが走ってたらロブロイ抜かせた?
2:27秒とかで走れた馬がいたとすると、その時一緒に走ったら最強馬と言われる馬はもっと速く走れる?
そう考えると、タイムなんていくらでも出せるという事になるんだけど・・
競馬に詳しいというか好きな人~回答どんどんよろしく
回答
solalin:
これは難しい質問ですね。確かにタイムは展開によって違いますからそれでは比較できないでしょうね。記録だけ見ると、シンボリルドルフとかディープインパクトになるのでしょうが、私が好きなのはマルゼンスキーです。またダートだとブロードアピールです。過去のレースが You Tubeでも見られまあすのでぜひ見てみてください
質問者 お礼
2013/04/27 20:18
ありがとうございます
やはりディープは強かったですよね。
エンジンが違いましたが、展開や駆け引がどだったのかハーツに負けたのが引っかかりますが、2006の有馬はすごかったですね。
最強馬と謳われるなら、負けはだめなような感じもします
gohara_gohara:
結局、同じ条件が作れないから結論が出ないわけです。
例えば、「芝コースは良馬場」。
これは良く目にするわけですが、「良馬場」というのは、馬場の水分量が一定値以下、というだけのことです。
限りなく水分量が0に近いときもあれば、限りなく「やや重」に近いときもあります。それだけでも、走破タイムはかなり違います。
さらに、馬場の荒れ具合。
良馬場というのは先に書いたように、水分量の問題で、芝が綺麗に生え揃っているのか、そうでないのか、という部分は考慮されていません。
何ヶ月も馬場を休めて、綺麗に生え揃った開幕集と、開催中に幾度となく踏み荒らされ、芝がボコボコの状態になった最終週では走りやすさが桁違いに異なります。
しかも、場合によっては、芝そのものが異なることだってあります。
オグリキャップなどの時代の有馬記念を見ると、芝が黄色く枯れていますが、今の有馬記念は緑の芝です。これは、芝の種類が異なるからです。そして、芝の種類というのは、馬場のクッション性などに関連するので、やはりそのままタイムに響きます。
現在、新潟競馬場芝2000Mのレコードタイムは、ツジノワンダーの1分56秒4というものです。
トーセンジョーダンが天皇賞で破るまで、これが日本レコードでした。では、芝2000Mで、この馬が最強だったのか、と言えば、とてもそんなことはいえない成績です。
というのは、ツジノワンダーがこのタイムを記録したのは、1600万条件という条件戦でのもの。そして、これを勝ったあと、重賞などにも挑戦していますが、全て二桁着順という惨敗。その中には、同じ新潟競馬場芝2000Mで行われる比較的条件の近い新潟記念も含まれていたので、コースが違うから、という言い訳も通用しません。
100%同じ条件を作ることが出来ない。
そして、レコードタイムを出した馬が強いのか、言うとそうでないことは多々ある。
なので、タイムで比較したところで最強かどうか、というのがいえないわけです。
質問者 お礼
2013/04/27 19:54
ありがとうございます
そういう意味ではなくて
今、それぞれの馬が全盛期の力で蘇って同条件(横一線の直線とか)で競い合ったらって感覚です。
yaasan:
競馬は競走なので、一番に駆け抜ける事が一番大事。タイムはおまけ。
タイム至上主義で考えた時に二着だけど二番目のタイムなら二番目に強い馬はその馬?
何度か走って勝ったり負けたりしている二頭でAが一番早いタイムと遅いタイムで走っていて、Bはどちらもその間、平均取ったらBが上ならどっちが強いの?
また、馬場差はどう考えるの?
元々、最強馬論自体戯れ事であり、直接対戦しても真に強い方を見極めるのが難しいのに語るのは時間の無駄です。
最強なんて各自の心に収めておくべき事なんですよ。
質問者 お礼
2013/04/26 12:46
ありがとうございます
>一番に駆け抜ける事が一番大事。タイムはおまけ
それは十分承知です。横の相手に勝つのが目的ですからね。
で、過去含め最強馬は?と考えた時の話ですので。
2500メートルとかの直線が百列くらいあるとする、横一列に最強場と言われる馬たちが走るとする。さて誰が1番でしょう?
って感じです。オリンピックの100m走みたいな。
こんなの考えるの無駄と思う人はそれはそれでわかりますが。
よくある究極の選択のようなありえない質問のような感じですので。
marbleshit:
芝コースは時代と共に大きな変遷を遂げて来たので、
そういった時代を超越した比較はナンセンスであるといえましょう。
それならばより普遍的条件であるといえる、ダートコースで
長年に亘ってレコードホルダーであった、
タケシバオーこそが無類の怪物であると言えるのでは、
と個人的には斟酌する者であります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%83%90%E3%82%AA%E3%83%BC
質問者 お礼
2013/04/25 15:39
ありがとうございます
毎回コンディションが違うからタイムは比較にならないとなりますが、同じ条件だとしたら、タイムではないのかな?と。