タイトル通りです。
数学者や科学者は宝くじを買いますか?
または買うと思いますか?
回答
nyuru:
ダブル連番と、ダブルバラの説明です。
- 参考URL:
- http://www.oh-atari.com/howto/toku.htm
nyuru:
>そもそも、別ユニットで同じ番号のくじなんて、入手が簡単でないですから、下手すれば出費なんかもあり得ますが。
宝くじ売り場で「ダブルを20枚」と言えば簡単に手に入ります。
「ダブルを30枚」なら、別ユニットで同じ番号のくじが3枚ずつになります。
neKo_deux:
> 私のような単なる素人の興味と違って数学者や科学者が宝くじを研究対象にするようなことはないのではないでしょうか?
宝くじそのものを研究対象にした論文なんかを学会で発表するって事はないでしょう。
宝くじ購入者の心理についての、心理学なんかの論文はあるみたいです。
情報処理なんかの研究分野では、画像やデータを送信した際に、データの一部が欠損したような場合、欠損内容を推定するなどという研究分野があります。
過去のデータの出現頻度などを元に、もっともらしい欠損しているデータを推定するなどの研究が真面目に行われています。
当然、ロト6なんかでの過去の抽選結果を元に、もっともらしい次回の抽選結果を推定できるのは?なんて事は興味の対象になりますし、そういう理論はサイトや本の予測なんかにも利用されています。
学生時代には、事実そういう推定結果を元にロト6買おうなんて学生はいました。
(あるいは、エロ画像のモザイクを補完出来ないか?とかは興味の対象になりやすいです。)
質問者 お礼
2009/07/30 21:19
だんだん脱線しているような気が・・
回答ありがとうございます。
neKo_deux:
> 連番でもバラでも期待値は同じだと思いますよ。
失敬。
期待値は一緒ですね。
ここでいうバラは、別のユニットで同一の番号を購入出来た場合であるとして、
極端に例えると、0、1、2の数字の書かれたカードを箱から2枚取り出す際、
バラ…1回取り出すたびにカードを戻す
あるいは、1回取り出す事で2回目も同じ数字だって事にする
連番…1回取り出すたびにカードを戻さない
試行になります。
期待値は、
バラの組み合せ:0+0,0+1,0+2,1+0,1+1,1+2,2+0,2+1,2+2の9通り
期待値は(0+1+2+1+2+3+2+3+4)÷9 = 18÷9 = 2
連番の組合わせ:0+1,0+2,1+0,1+2,2+0,2+1の6通り
期待値は(1+2+1+3+2+3)÷6 = 12÷6 = 2
期待値は一緒なんですが、バラの場合の2+2の組み合わせの利得の大きさ、
実際の宝くじなら、
1等2億円+2等1億円+3等1千万円の重複当選が10枚で31億円
になるなどの組合わせの可能性がわずかにあるって事から射幸心を煽られたり、同じ番号のくじなら当たるとデカイって事実を知る事で他者より有利な気分になったりとか。
そもそも、別ユニットで同じ番号のくじなんて、入手が簡単でないですから、下手すれば出費なんかもあり得ますが。
neKo_deux:
・当たらない事の立証のため
・当たらない事を説明するにも、宝くじの現物を見た事無い、触った事が無いのでは話にならないので、資料として
・話のタネとして
とかで購入する事はあるかと。
あるいは、一般的な宝くじで、連番で10枚買うと9枚は確実に1等以外になりますが、バラ(可能なら別のユニットの同一番号)ならそういうムダが無いので期待値が微妙に異なります。
そういう微妙な所に一般的な購入者との格差、優越感を見いだしてとかなら、購入する事はあるかも。
または、独自の理論などによる“仮定”の上で、当選確率の高い買い方をするとか。
一発儲けてやろうとか、投資の目的で購入するって事は、よほど経済的、心理的に追い詰められているとかでも無い限り、ちょっと無いかと。
—
> 確率が1%でも0.00001%でも買う人にとっては「当たるかもしれない」「買わなければ当たらない」という言い分は変わらないのでしょうね。
持論ですと“本当に運が良ければ”宝くじなんか買わなくても拾って当たるし、落とし主も名乗り出て来ません。
質問者 お礼
2009/07/27 23:19
連番でもバラでも期待値は同じだと思いますよ。
当選確率の高い買い方というのはないはずです。
私のような単なる素人の興味と違って数学者や科学者が宝くじを研究対象にするようなことはないのではないでしょうか?
回答ありがとうございます。
sentsuku:
実際買っている人もいますし、宝くじの購入が必ずしも合理的でないということはありません。
最近の宝くじは、1等前後賞合わせて3億円とかです。
数学者や科学者も、たいていの場合は被雇用者であり、仮に年収が1000万円(実際には、ぴんきりで300万円未満という科学者は珍しくない)として、この金額は30年間働いて得る賃金額となります。
ところが、この3億円と宝くじの3億円は大きく違い、宝くじは当たれば一度に受け取れます。
ここで、資産運用を考えて見ます。
普通預金では年利1%にも満たないですが、上手に投資することで年3%程度の運用は可能と見る人もいるでしょう。
数学者や科学者なら、お金に強い人もいるでしょうから、この運用利回りは無茶とは言えません。
そうすると、3億円の3%だから年900万円です。
働かなくても食べるに困らなくなる期待があります。
一方で学者としての収入から生活費等を引いた上で残額を資産運用にまわすと、不労所得が同じ金額になるのは、いったいいつになるか・・・。
数学者だとか科学者だとかの問題ではなく、結局、宝くじは当たる可能性がゼロではない限り、その可能性を大きく見るか小さく見るかは人によってしまいます。
今の生活で3億円という資産を手にする可能性がゼロであると考えていれば、宝くじの微々たる当選確率であっても、比を取ると無限大となります。
その数学者なり科学者が、大学での学者生活(被雇用者としての生活)を抜け出したい願望があり、宝くじに可能性を見出せば、購入するかもしれません。
宝くじを理論的に考える時、期待値だけを重視するのは誤りであって、一時に受け取れるということで生じる利子所得的なものを考慮に入れることが必要です。
もしも期待値だけで考えれば、数学者ほど数字に強くなくても多くの人が損だと考えるはずです。
それでも、あれだけ売れるのは、一時に受け取ることでのプラス面を感覚的に知っている人が多いからではないかと思います。
資産を持つものだけが、さらなる資産を得ることができる、これは資本主義という仕組の持つ冷たい現実ですから。
質問者 お礼
2009/07/26 10:50
もし当たったらの話ですよね。
当たった後のことより、まず当選の可能性がどのくらいかを考えるのではないでしょうか。
ジャンボ宝くじの1等当選の確率は1000万分の1です。
当たる可能性は誰でもどこで買っても同じです。
3億円当たるかも、と感覚的に思い多くの人が購入するのは知っていますが、数字のプロである人がそのようなことをするだろうか?と考えたのが質問の趣旨です。
回答ありがとうございます。
lirakko3g:
数学者・科学者かどうかは全く関係ないと思います。
だって当選するかしないかは計算で答えが出せるわけでもないし、科学で証明できるわけでもないですから。
現に、同じ人が何度も繰り返し高額当選していたりします。
1つ言えるのは「買わなければ当たる確率はゼロ」。数学者であろうとなかろうと、これに異を唱える人はいないでしょう。
質問者 お礼
2009/07/26 00:55
当選するかどうかの答えは出ませんが確率はきちんと出せますよ。
年末ジャンボの1枚300円当たりの期待値は144円だそうです。
回答ありがとうございます。