5号機の検定試験では、成立した役は全て得られるという条件下で行われていると思います。
ただそれは、「目押しが必要な物」のみ、つまり、スイカ、チェリー、SINなどを指すと思っています。
ですので二択や三択の物は、成立した役として見られないと思っているのですが…
この認識で間違い無いでしょうか?
回答
naandna:
保通協で行われる型式試験には2種類あるのですよ。
1つはあなたのおっしゃる、成立した役を全部入賞させる「シュミレーション試験」です。押し順等によって取りこぼしが発生したり払い出しが少なくなるような小役も、獲得枚数が最大になる押し順で全て入賞させます。シングルボーナスも入賞させます。ペナルティーは一切考慮されません。もちろんそんな打ち方は普通の人間には不可能ですから、機械的に無理矢理揃えることになります。
もう1つは「実射試験」といって、トータル獲得枚数の期待値が最大になる打ち方をされます。変則打ちをしたり、入賞させるとペナルティーが発生したりする役は全て回避させます。いわゆる、DDT(KKK)打法ですね。
2つの試験にはそれぞれ割数が定められており、膨大なゲーム数を消化させた上で両試験とも範囲内に収めることができなければ不合格となってしまいます。
その他筐体の形状とかプログラム上の違反がないこと等が確認されて、晴れて合格となるわけです。
質問者
お礼
2012/03/16 13:20
いつもお世話になっております☆
ほぇ~そうなんですね!
保通協では型式試験が二種類もあるんですね!
なるほど、なるほど!
分かりやすい説明、ありがとうございました!
naandna:
#1です。まことにお恥ずかしいのですが、私の先程の回答に誤表記がありましたので訂正させてください。
誤 「シュミレーション試験」
正 「シミュレーション試験」
失礼致しました。
質問者
お礼
2012/03/16 13:20
いつもお世話になっております☆
わざわざありがとうございます^^